まるごと青梅ジャム

梅雨入り前の数週間で出回る青梅。自家製梅酒や梅シロップの仕込みをされる方も少なくないのでは。
梅干しや味噌といった季節の自家製の加工食品って、本来は “手前味噌” といった言葉が示すように各家庭の味があって代々親から子へ引継がれていくものなのかと個人的には考えているのですが、これからの季節大活躍の青梅が登場です。

例外なく私も母の自家製梅シロップ(梅ジュース)で育ちました。市販している清涼飲料が冷蔵庫に入っていることがなかったので必然的にそうなったわけですが (>_<)
今となって考えてみると、この母の手仕事が当工房のジャム作りの原点なんですね。感謝です。
と、いいつつも、作り方等々一切教わっていないのが不思議で仕方がありません。

そんな、当工房の原点の青梅のジャム。
最初は梅シロップを抽出した残りの梅の実をリサイクルしたものからスタートして、今では試行錯誤を繰り返してやっと、安定したいつもの味が作れる様になりました。
主原料である青梅は有名な南高梅ではなく、古城梅を使用したり、下処理の方法を通常の方法ではありえないやり方に変更したりと、毎年進化を遂げています。今年も安定の南高梅を使用です。

この青梅ジャムの味について、余り説明を要しないと思いますが、あえて言うと、
The 梅 !!
何処か“日本”を感じさせる苦みとしっかりとした酸味に青梅の清涼感が漂います。昨年からの進歩を確かめてくださいねヽ(^o^)丿
あっ!!忘れてならないのが、通には堪らない梅の種もひと粒入ってます!


原材料   南高梅(和歌山県みなべ産)
      グラニュー糖  
      食塩


内容量   130g


甘さ   ★★☆☆☆
酸っぱさ ★★★★☆
果実感  ★★☆☆☆


賞味期限  2019.02.10
販売価格 580円(内税)
在庫数 残り 5個です
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