はちみつかりんジャム

この花梨とやらは、生では食べられない訳ですが、砂糖に漬けこんでシロップにしてお湯割り等のホットドリンクとしたり、焼酎漬けにしたりして、果実そのものをというよりはそのエキスをいただく、渋い存在の果実ですね。
というのも、生でかじってみれば理解 『苦い!酸っぱい!渋い!』の三拍子がそろているのです!
これをおいしくいただくことができる先人の知恵に感謝ですね。

そして、さらにジャムとして砂糖と一緒に加熱していくと劇的な変身をとげるのですよ。
カチンコチンに硬い実をゴッツゴッツと割りまして、皮を削ぎ落とした時の色はりんごや薩摩芋ようなのですが、なんせ、硬いこと半端ありません。おまけに酸っぱいのか渋いのか苦いのか、普通は好んで食べるものでないことが善くわかります。

これを細かく刻んでたっぷりの水で
どんどん煮ていっても、なかなか柔らかくならないし
いい匂いもしてこない・・・(@_@;)

しばらくしてから変化の兆候がっ!
けんど、まだまだ煮えません・・・

しかし、この色の変化は予想を遥かに超えていきます。
実のほうはといいますと、食べれる柔らかさになると、
こっ!これが花梨かぁ〜!!衝撃のジャムが誕生しました。

先回製造分までは実もジャムの中に入れて仕上げてましたが
今回製造分からは実は取り除いて仕上げています。
そのため、渋みや苦みが取り除かれ
とってもマイルドな仕上がりとなりました。

『 良薬のどに苦し 』はもはや過去の名言ですね!


原材料   マルメロ(長野県産)  グラニュー糖
      はちみつ ペクチン 食塩 クエン酸 


内容量   130g


果実紹介  原産地は中国で、古くから薬用や観賞用などとして利用されています。平安時代までには日本に渡来していたといわれていて、中国と同様に鑑賞や薬用などに利用されてきました。「酸味と渋みがあって食べにくい」ので蜜を使ってお菓子にするのが王道です。

甘さ     ★★★★☆
酸っぱ   ★★☆☆☆
果実感   ★☆☆☆☆

賞味期限  2019.06.27
販売価格 550円(内税)
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