まるごと杏ジャム

原産地は中国北部、中央アジア、ヒマラヤ西北部といわれている杏ですが、中国では2000年も前(一説には4000年以上前)から種の中にある「杏仁(きょうにん)」を収穫するために栽培されていたようです。取り出された杏仁は、そのまま食べるのではなく主に漢方薬として利用されていました。その後、中国からヨーロッパ、中東、アフリカへと渡り、18世紀頃にアメリカに渡ったとされています。

杏仁(きょうにん)という文字「あんにん」と読むと、あっ!!
そうなのかぁ〜と気付いたのではないでしょうか?
みんな大好きの杏仁豆腐の杏仁こそが、この杏の種の中にある仁(じん)なんですよ!!

とはいえ、生食の果実としては馴染みは薄くほとんどの品種がジャムや洋菓子等の加工用として流通しているのと、その産地が長野と青森の2大産地が9割以上のシェアを占めている背景があったりと、メジャー入りには程遠い訳です。
おまけに、梅雨の約1か月ほどの短期間に収穫が集中しているのと青果の保存が利かないということで。

またまた、うんちくが長過ぎましたね (>_<)
肝心な杏ジャムはというと、
甘酸っぱい!!
ですね。

プレーンヨーグルトとの相性は抜群です。
たぶん乳製品とは何でも仲良しになれそうです。
乳酸菌飲料をゼラチンや寒天で固めて杏ジャムを添えるだけでオサレスイーツ完成ですよ!



原材料   杏(長野県千曲産)
      グラニュー糖
      ペクチン 
      食塩


内容量   130g


甘さ   ★★★★☆
酸っぱさ ★★★★☆
果実感  ★★☆☆☆


賞味期限  2019.02.24
販売価格 580円(内税)
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